喜多条 忠 作詞
南こうせつ 作曲

妹よ 
ふすま一枚 へだてて 今
小さな寝息をたててる 妹よ
お前は夜が 夜が明けると 
雪のような 花嫁衣装を着るのか

妹よ 
お前は器量が悪いのだから
俺はずいぶん心配していたんだ
あいつは俺の友達だからたまには三人で酒でも飲もうや

妹よ 
父が死に 母が死にお前ひとり
お前ひとりだけが 心のきがかり
明朝 お前が出ていく前に
あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ

妹よ 
あいつは とってもいい奴だから
どんなことがあっても 我慢しなさい
そして どうしても どうしても
どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ

妹妹呀
現在 隔著一層 棉襖
感覺你 小小的呼吸聲 妹妹呀
當今夜 夜晚 成為黎明時
妳就要穿上 雪白的 新娘禮服了嗎

妹妹呀
因為 你的脾氣 很壞
我曾 多麼為你 擔心
那傢伙 是我的 朋友
所以 偶爾三人一起 喝杯酒吧

妹妹呀
父親死後 母親死後 只剩你一人
只有你一個人 是我 心裏的牽掛
明朝 你要離開家門前
寫下 那味增湯的做法 再走吧

妹妹呀
因為 那傢伙 是很好的傢伙
不管發生什麼事 都請忍耐吧
然後 無論如何 無論如何
不管怎樣 都不行的時候

那就回來吧 妹妹呀


很令人感動的一首老歌
描述一個做哥哥的在妹妹要出嫁時的心情
他的音樂很好聽,有機會一定要買來聽聽看喔!




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